バレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを贈り、愛を告白する定番イベントですが、
最近では、女性が自分用にチョコレートを購入する「マイチョコ」がすっかり定着したそうです。
確かにバレンタインは、高級チョコや珍しいチョコを買える、絶好のチャンスですよね。
甘くて、ほろ苦くて、とろける魅惑ののチョコレートの魅力を探ってみましょう。

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あなたは知ってる?☆チョコレートうんちく話☆

「チョコレート」と一言で言っても、たくさんの種類があります。その一部について紹介します。

「板チョコ」は、一般的、チョコレートそのものだけを固めたものが多いですが、ナッツなどを混合させたものもあります。テンパリングしたチョコレートを、型に流して冷却し、型からはずしたものです。

「シェル」は、ナッツやクリームなどが、チョコレートのセンターに入ったものです。型にチョコレートを流して、反転させると、中のチョコレートは落ちますが、型に付着しているものは残ります。この部分は「シェル」と呼ばれ、センターを入れたら、再びチョコレートでふたをします。

「ワンショット」は、できあがりの見た目は、ボンボンショコラやシェルに似ていますが、製造方法が違います。ワンショットの場合は、機械1つで、被覆させるチョコとセンターとを、一度に充填させることができます。

「エンローバー」は、フルーツ、クッキー、ガナッシュ(生クリームを加えたもの)、成型されたプラリネ(ローストしたナッツ類をカラメル化したもの)などを、チョコレートで被覆したものです。金網のベルトによって、被覆される中身が流され、上からチョコレートで覆います。そして、下の部分にもチョコがかけられて、全体が覆われます。

「パンワーク」とは、ナッツ類やパフなどに、チョコレートを掛けたものです。一般的に、「レボパン」と言う回転釜で作られます。センターに入るものを回転釜に入れて、回転させることで、少しずつチョコレートを掛けていって、チョコレートの層を作ります。仕上げとして、ツヤを出すための光沢剤が使用される場合もあります。


そしてチョコレートにもテイスティングの方法があります。まずテイスティングをする前に行うことです。

チョコレートの種類を複数試す場合は、1種類テイスティングするごとに、口の中をニュートラル状態にします。ミネラルウォーターや味付けしていないパン、薄めのローズヒップティーなどで、口直しをします。また、テイスティングを行う前は、タバコを吸ったり、香辛料の効いている料理を食べたりしないようにしましょう。

テイスティングは、カカオ分の最も少ないものから始めます。一番初めは、ホワイトチョコレートで、ミルクチョコレート、ダークチョコレートへと進めます。

チョコレート本来の味わいを楽しむために、室温のチョコレートでテイスティングを行います。また、神経を五感に集中させるために、リラックスした環境で行いましょう。

それでは、テイスティングの具体的な方法を説明します。

「見る」・・・チョコレートの見た目の第一印象は、とても大切です。色やつや、キメなどを含めて、全体的によく見てみましょう。色ムラがなく、キメが整っており、つややかな輝きを放っているものは、品質の高いチョコレートです。

「触る」・・・表面を触って、なめらかであるか、ざらついているかを確かめます。

「聞く」・・・耳をチョコレートに近づけて、割ります。割った瞬間の音に集中して、パッチンという鋭い音がするか確かめます。品質の高いチョコレートで、中にフィリングの入っていないものは、乾いたようなはっきりとした音がします。割れた部分の表面は滑らかで、かけらも落ちません。

「香る」・・・深く吸い込んで、チョコレートの香りを確かめます。また、口の中でチョコレートを溶かしながら、息を吐いて、その時の香りを感じてみても良いです。

「味わう」・・・口の中で、ひとかけらをゆっくりと溶かします。舌の上に広がる風味に集中してください。

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